AutoCADの知識を人から得る。
自宅で作業しようと思っていたAutoCADの図面データが、バージョンの関係で開けなかったという部分まで前回は書きました。
その当時、私の仕事場は自宅から片道1時間程度の場所にありました。
今からデータを持ってそこに行けば、データのバージョンを変えることも出来ますし、そこで作業をしてしまった方が早いかも知れません。
ですが、今の時間は夕方5時です。
休日の夕方5時から仕事場に行くのは、どう考えても気が進みません。これは本当に最後の手段にしたいところです。
それに、1時間程度で終わる作業の為に、往復2時間かけて移動するのはあまり効率が良いとは言えません。
そんな訳で、誰か新しいバージョンのAutoCADを持っていないか色々と電話をかけました。データを送って、バージョンを落として送り返してもらうというつもりで。
その結果、親切な友人にDWG TrueConvertの存在を教えてもらうことが出来ました。
これは知っているか知らないかの差ではありますが、この場合に限って言えば非常に大きな違いであると言えるでしょう。
この方法を知った私は、すぐにバージョンを落としてデータを開き、速攻で仕事を終わらせました。
いつも思うのですが、自宅で仕事をする場合、机に座るまでに時間がかかるんですよね…。困ったことです。
在宅勤務の難しさはここにあるな…と思いながら仕事をした記憶があります。今回の場合は、ただ単に私が怠けている割合が高いと思いつつ、ですが。

